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2019.10.09.プレスリリース

ニワカソフト株式会社との資本業務提携のお知らせ

株式会社デナーダは、令和元年9月26日付にて、ニワカソフト株式会社との資本提携を行いました。
今回の資本提携によって「ロボット開発技術を用いたスマート養殖」の研究開発に力を入れると共に、福岡エリアでの営業基盤・サービス開発基盤をより強化し、業務の拡大、お客様への一層のサービスの向上に努めてまいります。
今後とも何卒変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

ニワカソフト株式会社に関しましては、以下のインタビューを是非、ご覧下さいませ。



ニワカソフト株式会社 代表取締役 古賀聡 様

ニワカソフト株式会社はどんな会社ですか?

「福岡のIT会社です。ロボットの開発やe-スポーツに取り組んでいます。開発したロボットで対戦ゲームを行う世界的な大会『ロボマスター』へ出場しています。e-スポーツではメンバーが茨城国体に出場致しました。」
「博多の言葉ですが、失敗を恐れずチャレンジし続けるニワカモン(初心者)の精神を忘れずにワクワクする面白い事にチャレンジしています。」





デナーダの事業をどう思われますか?また資本提携を決めた理由はどの辺りですか?

「IT参入が少ない漁業の分野に着目して面白い会社だと思っています。一次産業にITを取り入れるという佐々木社長の思いや会社の理念に共感し、私たちが進めているロボット事業との親和性がすごくあるなぁと感じて提携を決めました。」

近年のロボット化はどの様な事業体や分野で多く行われていますか?

「人手不足が深刻化している農業や物流の分野でのロボット化が多いように感じています。漁業もその1つで高齢化や過疎化が進む中で課題をどうクリアするか重要になってきます。さらに加えるのであれば単純作業の効率化です。」

水産の分野に於いては、どの様なロボット化が考えられますか?

「流通面では、運搬の自動化、鮮度を保った輸送、自動化に向けた動きなど、鮮度保持した上での活動ができるのではないかと思っています。」
「生産面では、水上・陸上養殖、養殖の効率化など、安定供給はとても需要がありスピード感をもった体制ができると考えております。」

これからデナーダに期待する事は何ですか?

「これまでの固定概念を捨て、これからの未来を考える。漁業の分野にロボット化、スマート化を率先して取り入れていって欲しいです。今までの当たり前を一緒に考えていき、漁業に関して携わり、一緒にやっていきたいと思っています。」



インタビュアー:株式会社デナーダ 代表取締役 佐々木 大樹

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